深志交流会 写メールBBSで“個展”タグの付いているブログ記事

2008年3月23日

25 回卒・成瀬さんの個展

京都のギャラリーのざわ(http://g-nozawa.com/index.html)で開催中の25回卒・成瀬優さんの個展に行ってきました(3月31日まで開催しています)。美しい絹織物を堪能してきました。成瀬さんの横の方は、ギャラリーの主の野澤さん(伊那北高校出身)です。成瀬さんのHP(http://homepage.mac.com/silkgallery/index.html)もぜひご覧ください。25回卒の先輩方のHP(http://www.mcci.or.jp/www/fukashi25/top25.html)も最近たいへんアクティブですね。4月には同ギャラリーで25回卒・遠藤湖舟さんの写真展「Fusion Field」も開かれます。
 

コメント

  • 今回の京都遠征の折には、是非寄ってこようと思います。

  • uesugiさん、ぜひ訪ねて下さい。ギャラリーのあるところは島原花街の跡で、神社仏閣とはまた異なる独特の雰囲気があって、たいへん興味深く思いました。

  • 宮坂様、先日はありがとうございました。
    関西支部の方々の結束の強さにはびっくりしました。

    2月29日に上洛したときには固い蕾だった木蓮も
    みごとに開花し、本日24日ついに桜も顔を出しました。

    異例に長い個展も最後の1週間になりました。
    宮坂さんはじめいろいろな方との出会いがたくさんありました。
    次への励みにさせていただきます。

  • 成瀬様、こちらこそ美しく染められた絹織物を拝見した上に、たいへん有意義なよいお話をいろいろお聞かせいただき、ありがとうございました。益々のご発展を祈念いたします。

    uesugiさんも行かれることですし、関西(特に京都)在住の皆さんはぜひこの機会にギャラリーのざわさんをお訪ね下さい。

2008年3月22日

塚本さん個展&児野さん風舞

DSC00843_R1.jpg今日(21日)井上で開催されている塚本さんと児野さんの個展に行ってきました。

児野さんの舞を鑑賞させていただきました。

ギタリストで編鐘奏者の小馬崎達也さんの伴奏でゆったりとした癒される雰囲気の中、指の先まで感情のこもった演舞を披露していただきました。

 

DSC00844_R1.jpg伴奏に使用された楽器はギターと久乗編鐘という楽器でしたが、久乗編鐘(キュウジョウヘンショウ)は初めて見ました。

仏具のおリンに音階を付けて楽器にした物だそうで、奏でる音は長い余韻をもち、聴いていてとても癒される心地がします。その音楽とマッチした児野さんの演舞はとても素晴らしかったです。

また、小馬崎達也さん伴奏で塚本さんの詩の朗読もありました。

DSC00855_R1.jpg最後に塚本さん、児野さんと小馬崎さんと記念写真を撮らせていただきました。

左から児野さん、塚本さん、小馬崎さんです。

 

 

会場の模様もアップします。表情豊かな人形が展示されていました。

DSC00849_R1.jpg DSC00851_R1.jpg DSC00852_R1.jpg DSC00853_R1.jpg

 

DSC00848_R1.jpg DSC00847_R1.jpg

2008年2月14日

2008年塚本しほ人形展開催(26回卒塚本さん、28回卒児野さん)

ningyoten01.jpgお知らせに記載してありますが、26回卒塚本しほさんと、28回卒児野とよさんお二人による作品展が開催されます。児野さんにお願いして案内状を送っていただきました。

以下、関西支部若手交流会メーリングリストで紹介された文を転記します。

2008年 塚本しほ 人形展
ー眠らない星たちー
日時=3月19日(水)~25日(火)10時~19時
 最終日は5時まで
松本市 井上百貨店 新館6階/ギャラリー井上(西ホール)
長野県松本市深志2-3-1 TEL.0263-33-1150
JR松本駅より徒歩3分。ホテル東急イン東側
私の人形にテーマはない。自分が最も人形らしいと思えるものを作りたい。
人形の顔は磁器でできていて、いつまでも白くあってほしい。抱き上げれば柔らかく、髪にリボンも付けられる。服も着替えてあげられる。眠らない瞳は時 を越えて輝き続けている。
石が「在る」ように人形が「在る」、そういう人形であればうれしい。
塚本 しほ

同時開催 風舞 ・十世(TOYO)
「 祈り ☆ 星 」
3月20日(木)・21日(金)・22日(土)午後3時~

塚本しほ■長野県木曽町出身。松本深志高校、早稲田大学第一文学部文芸学科卒。1981年、青山のNHK文化センターに勤務中、突然人形を作りたいと決意し模索を 始める。名古屋の人形メーカー、多治見市の陶器工場を経て、1983年、木曽に「星の小屋」を作り、人形制作に没頭。
1984年、第1回個展(銀座ギャラリー花の木)、1996年第2回個展(同)。東京都世田谷区在住。著書「ノート1996年秋~人形のはなし、わたし のこと~」詩集「星の歌」

児野(ちごの)とよ■ 長野県木曽町出身。松本深志高校、奈良女子大学卒。ジャズダンスをきっかけに、いろいろな踊りを体得し、創作舞踊に至る。1989年より"風舞"と題し てソロ活動を開始。海外公演も多く、アッシジの国際平和会議では聖フランチェスコ大聖堂にて、平和の祈りの舞を奉納。

地図はこちら
長野県松本市深志1-3-11

2007年10月18日

25回卒遠藤湖舟さん写真展続報(市民タイムス記事)

CAPT0004.jpg 25回卒遠藤湖舟さんの写真展の案内が市民タイムスに載っていましたので、掲載します。
同じ25回卒の遠藤洋子さんら深志高校OBが実行委員会を作り、遠藤洋子さんが事務局長として企画されているそうです。

2007年10月 9日

25回卒遠藤湖舟さん写真展「Phototomelos-光の旋律4」

ENDO_20070922-23_leaflet.jpg関西支部若手交流会のメーリングリストで紹介があったので、記事にします。
25回卒遠藤湖舟さんの写真展がまつもと市民芸術館で開かれます。
詳細は以下の通りです。(メーリングリストより抜粋)

写真と音楽のコラボレーション・コンサート
「Phototomelos-光の旋律4」
11月3日(土)午後3時開演
まつもと市民芸術館(小ホール)

写真・映像:遠藤湖舟
音楽・構成・ピアノ:藤木明美

ENDO_20070922-23_leaflet_ur.jpg映像とピアノによる
ホールを使った独自スタイルの写真展。
「静止した」写真と、「静止しない」音楽がコラボレートすることにより、
切り取られた時空が生命を持ち始めます。演奏される曲はすべて
写真のために作曲された藤木明美さんのオリジナル曲です。

チケットお問いあわせ:遠藤湖舟写真展松本実行委員会
070-5547-7862
photomelos@geo-japan.com