2006年10月30日

(No.1160) 小野酒造の小野です




30回の皆さん、小野酒造店の小野(28回 剣道部)です。
 
 ホ-ムペ-ジに取り上げていただき、とても嬉しく思います。私も酒屋稼業につきまして早25年が過ぎました。余りウダツは上がりませんが、何とかやっております。
 
 「夜明け前」の名前は、島崎藤村の「夜明け前」に由来します。35年ほど前、藤村の嫡男の島崎楠雄氏にその名を使う事を許していただきました。
 
 現在の販売は1200石位、小さい部類の酒屋です。まあ小さいから出来る事もありますので、好きな様な商売をしております。造りの方は出来るだけ良い原料を使い、丁寧に造る様努力はしているつもりですが、なかなか思うようにはいきません。まあなんとか続ける事が出来るよう頑張って参ります。どうかこれからも宜しくお願い申し上げます。
 
 何かございましたら、気軽にメ-ル下さい。お待ち申し上げます。
 
 私のアドレスは、onosake@po26.lcv.ne.jp です。
 
by A?I????o

コメント

小野さん投稿ありがとうございます。30回卒のサイトと銘打っていますが、卒業年度を超えたサイトを目指しています。今回を機会にこのサイトへも遊びに来てください。 :D

小野さん、お忙しいところ投稿ありがとうございました。「夜明け前」は、先日の関西支部会で宮坂さんがお土産に持ってきて下さったのを皆で頂きましたが、とても旨いお酒でした。以前、誰かもこのホームページで「夜明け前」を紹介してましたが、あれは宮嶋君でしたっけ?

お邪魔します。28期宮坂です。小野君はずいぶん謙遜していますが、「夜明け前」は酒の鑑評会で、数多の賞を受けているすばらしいお酒です。信州ではまずNo.1、全国的に見ても比肩できる酒はそうたくさんはありません。大げさではなく、インターネットで「夜明け前」x「酒」で検索してみればすぐにわかります。彼の酒造りは実に郷土と深志の誇りです。

地方発送もして下さるとお聞きしましたので、近々お願いする予定です。

私がなぜ「夜明け前」に異常に興味があるかといいますと、小野さんの従兄弟で小野酒造に勤めている「小野君」とは家族ぐるみのおつきあいをさせてもらっているためです。その役得で小野酒造製作物は色々ともらっています。「辰の吟」や「にごり酒」やらありがたいです。小野家では松茸山も所有しているようで今年は松茸もいただきました。縁とは不思議なものですね。

今朝、辰野町の横川峡へ紅葉を撮りに行って来ました。今年は気温が高く、平地の紅葉はあまり見映えがしませんが、山間いはにさすがに鮮やかでした。帰りには、関西支部ご推奨の「夜明け前 生一本 純米吟醸」と米焼酎「好々爺」を土産にしました。

宮島君、「山間の鮮やかな」写真見せてください。

大西です。久しぶりです。10年ほど前美須々の教員だったころ、28期の林直哉氏と同じ学年を受け持っていたので、小野さんに来てもらって講演していただきました。コバシュンの古希のときにもお世話になりました。今は木曽高校にいますので「夜明け前」とは因縁浅からずといった感じです。これからもよろしくお願いします。

2006年10月29日

(No.1159) 人気の「夜明け前」




人気の「夜明け前」

by seki


(No.1158) 関西支部幹事会




関西支部幹事会

by seki


コメント

12月2日の関西支部総会に向けての打ち合わせです。

この日の幹事会には26期の子林孝司さんも出席してらっしゃいましたが(左側、手前が35期の井間さんで、その向こう)、uesugi君のバトミントン部の先輩だそうですね。奥さんのまゆみさんも同窓生で、ご実家はuesugi君の近所だそうです。

そうです。お名前は存じておりました。奥様が同窓生というのは初耳。ちなみにバドミントン部ではOB会があり、この12月2日に松本で定期総会があります。よろしくお伝え下さい。

(No.1157) 小野酒造「夜明け前」




小野酒造「夜明け前」

by seki


コメント

向かって左の方は28期の宮坂さん、右の方が29期の矢ケ崎さんです。

どのような経緯でGETしたのですか?

28期宮坂です。私は松本で買いましたが、楽天市場でも買えます。実に美味しいお酒です。

宮坂さん、コメントありがとうございます。小野さんは宮坂さんと同期で、私の部活の先輩ですが、「夜明け前」に関しては一度ぜひコメントを頂きたい方です。上杉君、こういうパターンもアリですか?

もちろんOKです。どんどんお願いします。

宮坂さんのお取り計らいにより、小野さんにメールを送ってみました。コメント下されば嬉しいです。

是非コメントください。

29期の矢ケ崎さんってもしかして、バスケット部の部長してた矢ケ崎さん?懐かしいなぁ。もうずっと会っていない。元気そうですね。

2006年10月15日

(No.1151) 蕎麦便り(5)


10月15日(日)。秋晴れの空の下で、脱穀しました。束にして干しておいた蕎麦
を棒でたたいて実を落とし、写真の唐箕で風選します。動力は人力のみです。選ばれ
た実はやがて粉になりますが、飛ばされた実は土に還り、来年の実りに貢献するとい
う大切な役割を担います。
by miyajima

コメント

この道具はmiyajima君の持ち物ですか?蕎麦を口にするのも間もなくですね。

懐かしい。昔家にもありました。Miyajima君のところでは、現役なのですね。

はい、現役です。でも、出番は年一回です。NHKの放送で、鹿児島の黒ゴマ栽培を紹介した番組があり、そこでもこのような道具が使われていました。ゴマのような軽いものの風選には「手加減」が効果的なのだそうです。