地元で長年、町並み、民家の再生に尽力している22回卒・川上恵一さん(かわかみ建築設計室)がこの2月に「住み継ぐ家の物語」(発行所:オフィスエム、1,800円)を出版されました。ナワテ通りや地元民家など、16件の「家作りの物語」が取り上げられています。藤森照信氏、降旗廣信氏、土本俊和氏との対談もたいへん
興味深いです。オフィスエムのHPhttp://o-emu.net/から購入できます。私ごとですが、山嶺会重要文化財に指定いただいている「旧・宮坂薬局」も川上さんの指導で現在改装中で、この夏には木工工芸品展示と喫茶スペースとしてオープンの予定です。
コメント
miyasakaさんいつも貴重な情報ありがとうございます。
ところで前の新津さんの本の紹介の時はバックが桜でしたが、今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。
宮坂薬局も生まれ変わるのですね。完成したら是非立ち寄ってみたいと思います。
Posted by uesugi at 2009年5月 3日 21:24 | このコメントに返信
>今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。
Uesugiさん、よく聞いて下さいました。
これは京都国立博物館の煉瓦壁です。今、「妙心寺展」をやっています。妙心寺開山の関山慧玄禅師は須坂の高梨氏の出身で、信州とも縁があります。
そのためかは知りませんが、信州では曹洞宗妙心寺派がポピュラーですね。
宮坂薬局ぜひお立ち寄りください。
Posted by miyasaka at 2009年5月 3日 22:07 | このコメントに返信
>妙心寺
妙心寺の宗派は臨済宗です。私の菩提寺の大本山です。今年は開山の関山慧玄禅師の650年大法要が営まれており、最終日の10月12日に菩提寺のツアーで参拝する予定です。
Posted by 15回 itoh at 2009年5月 7日 18:16 | このコメントに返信
itoh様
宗派を間違えて、たいへん失礼しました。
Posted by miyasaka at 2009年5月 7日 22:42 | このコメントに返信
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