信濃毎日新聞「斜面」(30回卒山崎瞳さんの記事)
来る11月15日には、30回卒生の30年記念式典があり、山崎さんは尚学塾で講師をつとめられます。
なお、記事全文は以下のようです。
| 「ロシア語は音楽的で美しい言語です」-。十年以上も前、ニコライ・ドミートリエフさんに会った時の言葉が忘れられない。 これを励みに挑戦したものの、ロシア語の響きの豊かさを感じるだけで挫折してしまった◆そのニコライさんが、北海道の函館ハリストス正教会の司祭になった。ロシア人司祭を迎えたのは百十五年ぶり。地元で話題になった。無理もない。江戸時代末期、ロシア正教会の宣教師が、日本で初めて教会を設けた街だったからだ◆白亜の教会は函館のシンボルになっている。観光客もひっきりなしに訪れ、街に出ると市民から「神父さん、ようこそ」とあいさつされたという。「教会が地域に密着しているのが何よりもうれしい」。ニコライさんは電話の向こうで、こう話していた◆ロシアで神学を学んでいた時、松本市出身の山崎瞳さんと知り合って結婚、来日した。松本を拠点に長野県内でロシア語を教えてきた。当時、共産主義時代のイメージなどから敬遠されがちだったロシア文化に、夫妻を通じて興味を持った人は多かったはずだ◆日本で暮らして十六年。無差別殺傷事件など陰惨な出来事が増えているのが、ニコライさんには気になる。日本に限ったことではないけれど、頭や体と比べて心がおろそかにされているようにみえる。「命は宝という当たり前のことを函館で伝えたい」。今、そんな思いを強めている。 |








uesugiさん、ookuboさん、楽しいひと時、ありがとうございました。あっと驚く以外な話、しんみりしみじみ思い出話、いろいろあったような気がしますが、酔いがさめたら大方は忘れてしまいました。しかしookuboさんたちの大作「深志の大先輩(すごい人ばかり)に肉薄インタビュー」を関西支部で上映(?)する議題はちゃんと議事録に残っています。ぜひ実現させたいです。
2008:10:02:23:04:59 Posted by 匿名 at 2008年10月 2日 23:04