お正月明けの 恒例行事の三九郎(どんど焼き)が今年も完成し、13日の夜行事が行われました。私の地区ではここ何年も我が家の田んぼで三九郎が作られています。本当は、昨日(12日)に実施の予定だったのですが、雪が降ったため順延されました。昨日は大変穏やかな天気で作業もはかどったようです。
2月にある道祖神の神事を含め作業は小学校5,6年生とその保護者が行います。私の頃は子供だけで行っていたのですが、近年は保護者が主体となっています。
時代の流れでしょうか。子供だけでできなくなってきていることに寂しさを感じます。伝統行事としては受け継がれているのでこれが絶えないよう守っていってほしいと思います。
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