2007年12月30日

蜻蛉ヶ丘に


深志高校三年・瀧澤輝己さんの西穂遭難に関する作品「蜻蛉ヶ丘に」の表紙です。11月3日の関西支部総会の折、深志同窓会副支部長・飯沼幸雄先生から参加者全員に配布していただきました。 「生と死」という重いテーマですが、タイムスリップをストーリーに織り込んで、心に残る物語になっています。 現在の深志の生徒は全員もっているのでしょうか。Uesugiさんは読みましたか。 by 028miyasaka
 

コメント

  • 副支部長は副会長の間違いです。すみません。

  • 希望者に販売のようです。
    自分も見てみたいと思っていますが、まだ機会がありません。

  • そうでしたか。
    ところで、深志一七会ホームページ(http://www.anc-tv.ne.jp/~fu-17kai/)のEssayのところに、この作品に関する記事(松本平タウン情報)が出ていますので、こちらもご覧ください。
    一七会ホームページに入ったら、「一七会通信」のところにある小林睦和さんの2008年カレンダー写真も素晴らしいですから、皆さんぜひご覧ください。

2007年12月23日

第3回神戸ジャズの集い


関西支部の行事だったのですが、いかんせんお日柄が悪く、参加者は私と夫でした。クリスマス特集で盛り上がりました。
by 030seki

2007年12月21日

第1回30年記念式典実行委員会

DSC00745_R1.jpg来年にせまった卒業30年記念同窓会の実行委員会が深志高校の会議室で開かれました。
今回は開催期日の候補が検討され、
2008年11月15日(土)午後に記念式典と懇親会の実施を決定しました。

DSC00747_R1.jpg 次回は年の明けた2月1日に予定されています。
30回卒の皆さん今から11月15日をチェックしておいてください。

コメント

  • 実行委員の皆様、お疲れ様です。
    来年の11月15日、チェックしておきます。

  • 30回生も尚学塾を実施しますが、現在了解を得ているのは、
    中畑君(旧1組)東京大学教授
    森君(旧8組)京都大学教授
    のお二方です。日本を代表する2大学の先生からの講義が受けられます。今から楽しみです。

2007年12月15日

夜明け前の新酒出ました!


お待ち兼ね、小野酒造店「夜明け前」の今年の新酒がついに出ました。左端がsekiさんもお勧めのにごり酒です。生酒で発酵が進んでいるためが、微炭酸です。忘年会も、天皇誕生日も、クリスマスも、大晦日も、お正月も、やっぱり「夜明け前」は格別の味わいです。 by 028miyasaka
 

コメント

  • 夜明け前、勢揃いですね。
    私はにごり酒ばかり注文しました。
    まだ届きません(泣)。

  • 我が家にも「夜明け前」がきました。
    「純米吟醸生一本 生酒」です。年越しが楽しみです。

2007年12月11日

新しい応管団長

okan20071211.jpg 本日のローカル紙「タウン情報」に深志の新しい応管団長の紹介記事が掲載されていました。
応管史上二人目の女性団長だそうですね。

コメント

  • 北小野の「小野聡子さん」って、28回小野さんの娘さんかご親戚でしょうか。
    それにしても、かっこいいですね。
    宝塚みたいですね(なんて言ったら襟首つかまれて前へ出されそうですが)。

    • No.10080のsekiさんのコメントへの返信

      宝塚みたいとは言い得て妙ですね。男装の麗人・川島芳子みたいというのはどうでしょう。やっぱり怒られちゃいますか。

2007年12月 8日

宮坂薬局

20061007-017.jpg深志関西若手交流会メーリングリストに紹介がありましたが、28回卒宮坂さんの実家「宮坂薬局」が、gookomichiさんのブログで紹介されていました。
宮坂薬局は、昨年の130周年記念式典の折、宮坂さんを含む関西支部の方と見学させていただき、その後10月13日を「深志山嶺会による重要文化財」に制定したエピソードもあります。

20061007-021.jpg3階は板ばりの会議ができるスペースがあり、天井にはシャンデリアが飾ってありました。
壁や天井には雰囲気のあるレリーフが彫られていました。
20061007-023.jpg

場所はこちら

長野県松本市大手1-3-29

コメント

  • uesugiさん、紹介下さり、ありがとうございます。松本では旧・第一勧銀ビルは保存されるようですが、セントラル座も中劇も取り壊されてマンションになってしまいましたね。景観保全は非常に大切なことと思います。

  • その節は貴重な建物を内部から見学させて頂き、ありがとうございました。
    後世に残すのは大変なお骨折りかと思いますが、何とか残してほしいですね。
    建物探訪のブログも興味深いですね。

青銅鏡


左は近畿地方で出土する「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」、右は深志のグランドからしばしば出土する、ということはまずない「蜻蛉鏡」です。裏はぴかぴかでちゃんと映ります。深志12回卒の先輩方の卒業40年記念品として試作されたものです。技術家庭科や美術の教材を扱っているコバヤシ造形堂さん
(先代の社長さんが深志12回卒)で見せていただきました。 30回卒の皆さんは、来年はいよいよ卒業30年ですね。記念にこんな青銅鏡を作るのも楽しいんじゃないでしょうか。特に女性は、やおらハンドバックから青銅鏡を取り出し化粧を直す、というのもちょっと艶じゃないですか。 by 028miyasaka
 

コメント

  • 似たような物で青銅の朱肉入れは見たことありましたが、青銅鏡は初めてです。記念品としてはいいアイディアですね。
    幹事会にかけてみたいと思います。
    miyasakaさんありがとうございました。

  • uesugiさんコメントありがとうございます。ぜひ検討下さい。12回卒の先輩方は、結局青銅鏡ではなく同様のデザインの七宝焼きになったようですので、実現すれば初めての例です。コバヤシ造形堂さんはきっとよろこんで協力して下さると思います。
    青銅朱肉入れは創立100年の時のものですね。手元に残っています。

2007年12月 6日

交通マナー

_sDSC00740.jpg
過日、松本教育事務所より、中信地区の全高校宛に「自転車利用マナー等の指導について(依頼)」というメールが配信されました。
内容は、高校生の自転車利用がでたらめで、一般市民から苦情が来ているので、学校で責任もって指導してほしいとのことです。
メールの内容を抜粋します。

(前略)
自転車利用マナー(特に蟻ヶ埼高から深志高への道路上)がなっていない、危険である、喫煙していることなどを県教育委員会へ直接電話で苦情を寄せられた方より、昨日再度、今度は教育事務所へ、ひどい、どうなっているんだとの苦情が約1時間にわたり寄せられました。降雪、積雪の頃となり、道路状況は一層悪くなり自転車利用が減ることになるとは思いますが、場合によっては重大な事故発生も予想されます。
(後略)


_sDSC00741.jpg高校名は出ていませんが、明らかに深志高校のことですね。
去年も生徒に対して、注意があったそうです。自転車運転も自分だけでなく、相手に重大なけがを負わせる可能性があることを考えると、慎重な運転を心がけてもらいたいものです。
といっても高校時代の自分は交通ルールを守って通学したかというと人に説教できる立場でなかったと思います。


_sDSC00743.jpg深志へ坂は、登りは歩きも自転車も大変ですが、下りは自転車にとっては、スピードが出て一気に下れます。自分も高校時代は自転車通学でしたが、正門前の坂は当時も人通りが少なくスピードをついつい出してしまいした。良く事故にならなかったと思うぐらいの運転だったと思います。



_sDSC00742.jpg現在の深志教育会館より下った所にある交差点は特に事故が多いそうです。ここで事故が多発するそうです。一時停止の標識を無視して交差点につっこんで、事故にあるパターンが多いようです。(この交差点の角にある外科医院は事故の生徒が良く担ぎ込まれるそうです)

コメント

  • 問題の交差点では私たちの同期も自転車事故を起こしたことがありました。あそこは特に危険でしたね。
    息子の高校でも自転車通学に関しては非常に厳しい掟があり、それを破ると1週間自転車を取り上げられたりしてました。

  • 問題の交差点を通り過ぎた坂の下の方に私の家があります。
    大学3年の秋、雨の夜、猛スピードで坂を下って来た深志の生徒の自転車に、家の前でひかれて、足首脱臼骨折・全治3ヶ月の大けがを負ったのでした。入院先の丸の内病院に真っ先に駆けつけてくださったのは神田先生。翌春、まだサポーターのとれない足で教育実習に行くことになり、多くの先生方に心配して頂いたのでした。
    あの坂も、深志の生徒の自転車も、ほんとに危ないです。
    私の場合は、しかしそのお陰で、それまで山登りに夢中で出席数も危うかった生活が改まり、単位を揃えることができた、というおまけつきでしたので、まあ何とも・・・
    写真や記事を拝見して懐かしく思い出したところです。

  • Hondaさんは事故の当事者だったのですね。それもかなりの重傷のようで。
    深志高校でも、指導はしているようですがなかなか効果が出ないようです。
    また、登竜門から左右を確認せず自転車で飛び出す生徒が多く、東からきた自動車が急ブレーキを踏んで、あわや事故という場面をみたこともあります。
    気をつけてもらいたいものですね。