25回卒遠藤湖舟さんを囲んで
11月3日に同期の大久保君から「コバシュンと飲んでいるからよかったらこないか」と連絡がありました。今コンサートが終了してたまたま一緒になったので飲んでいたそうです。
何のコンサートと聞いたところ、以前からお知らせしている遠藤さんのコンサートだそうで、大久保君は遠藤さんの従兄弟だそうです。遠藤さんは見えないけれど3人でどうかとのことでしたので、遅くなるかもしれないが参加する旨伝えました。
コバシュン御用達の「あや菜」で一杯とのことだったので、9時少し前でしたがおじゃましました。
いつものカウンターにコバシュンと大久保がいましたが、コバシュンはもう一人の方と談笑されていました。
しばらくして談笑されていた方を紹介していただきましたが、その方はは市民タイムスの社長をされている新保さんでした。記念写真も撮らせていただきました。また、このサイトで市民タイムスの記事を「許可なく」アップしていたので「記事転載の許可」をお願いいたところOKをいただきました。深志関連の記事はこれで安心してアップできそうです。
ありがとうございます。
その後、大久保君の携帯に遠藤さんから連絡が入り、これから合流できるとのことで、遠藤さんを交えて飲み会の続きが始まりました。
コバシュンは「コンサートは彼(遠藤さん)のすべてが出ていた。」と感激されていました。
また「俺は色々な催し物で書くことはないが彼のは書かせてもらった。(記帳か何か?酔っぱらっていてよく覚えていません)」とご機嫌でした。
家庭菜園は完全無農薬なので害虫の駆除が大変だということ。庭にあるリンゴの木と洋梨のラフランスに実がたくさん付いていたのを気にとめなかったらいつの 間にか落果していたこと。落果した実は虫が付いていたりして見た目は悪いけれど、虫の付いたところを避けてスプーンでほじって食べるととてもおいしいとい うことなど話していただきました。
この話を聞いて、自分たちの高校時代はコバシュンの家庭菜園のように「無農薬で育った」野菜みたいな物ではないかと思いました。
コバシュンはよく「おめた(おまえ達)には、勉強しろとか、あれをやっちゃあいけねえなんて一度もいったことがねえ」(原文のまま)といわれます。しかし我々の知らないところでしっかりと支えていただいたという実感を持っています。
農業経営としては、無農薬でやっていくことは大変困難です。また、学校でも同じです。農薬も必要な場面もあると思いますが、高校時代を無農薬に近い状態で過ごさせていただいたことは大変有り難かったと改めて思いました。
(その陰でたくさんの先生方が苦労されたのだろうということは、現在自分が教員になってよくわかります)




コメント
まったく同感です。
昨日の関西支部総会でも、当時の先生方の偉大さをあらためて思い出していたところです。
Posted by seki at 2007年11月 4日 20:57 | このコメントに返信
私もまったく同感です。
そしてコバシュン先生をはじめ多くの先生方を通じて、高校時代は一緒でなかった先輩後輩達とも同じ深志魂のようなものをもてたのだと思います。本当に感謝してます。
それにしてもコバシュン先生本当に楽しそうですね♪
Posted by 35回井間 at 2007年11月 6日 00:08 | このコメントに返信
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