2007年5月23日

坂巻2号


今年も5月5日に応管の諸君により「鯉のぼり」が作成され現校長の坂巻先生にちなんで「坂巻2号」として屋上に翻っておりました。
あいにく無風状態でしたので全体像がわかりませんがかなり巨大です。
パッチワーク風でなかなか味わいのある鯉のぼりです。

コメント

  • 繊細な雰囲気がありますね。
    女子応管の案でしょうか。

  • 深志同窓会のHPが更新され、青空に悠々と泳ぐこいのぼりの写真が掲載されています。
    http://www.mcci.or.jp/www/fukashi/
    なお、誤記だと思いますが、「藤巻2号」になってますね。(6月5日)

  • 勢いよく泳いでますね。
    今年のは「民芸調」なんですね。

遅くなりましたが5月のカレンダーです。


今回も関西から季節を感じさせる投稿をいただきましたのでお約束のカレンダーをアップします。
宮坂さんありがとうございます。
ここをクリックでファイルをダウンロード


by uesugi

コメント

  • 早速プリントしました。緑の若々しさとシャクナゲの誇らしさに元気をもらえますね。右下の赤紫の花は何という花でしょうか?

  • 上杉さん、カレンダー作成ありがとうございました。

    >右下の赤紫の花は何という花でしょうか?

    知らん! じゃなかった。シラン(紫蘭)です。

2007年5月22日

オムロンのシャクナゲ


京都では御室(おむろ)桜が有名ですが、このオムロンのシャクナゲも実にすばらしいです。オムロン京阪奈イノベーションセンターの前に200mくらいに渡ってすごい花壇があります。私はこの前を通って通勤しているので、私のために作ってくれたようなものだと思っています。オムロンさん、ありがとう。<
/DIV> by 028miyasaka
 

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コメント

  • いつの間にかシャクナゲの季節ですね。
    5月のカレンダー作ってみました。
    これから投稿します。

  • ちなみにオムロンの元々の本社は、宮坂さんのコメントにある御室(おむろ)で、商標のオムロンもこの御室からきています。社員として私も時々この研究所に行くのですが、花ではなく、新しく回りにできた建物や店ばかりに目がいってしまいます。

2007年5月21日

宝塚パンフレット



宝塚パンフレット
井間さんの思い出箱から探し出されたお宝パンフレットです。この貴重なパンフレットを目の当たりにしますと、やはり一度は観劇しなければと思います。
井間さん、ありがとうございました。
by 030seki

コメント

  • 奴久妻さん、写メール投稿ありがとうございました。
    このパンフを開いて驚いたのですが配役のところに当時の同級生たちの名前が幼稚な字で書き込まれてました。
    クラスの女子で休み時間音楽室でべるばらごっこをやったような記憶はあったのですがしっかり役まで決めていたんですね。
    ちなみに私はオスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、フェルゼンといった重要な役はもらえず、そのかわりロザリー、ベルナール(黒い騎士)、アラン(衛兵隊士)といったちょい役を三つももらってました(笑)

  • 若手交流会で役を振り当てるとすると、オスカルは井間さん以外にいませんね。

  • 関西支部で「宵祭り」の寸劇(といっては失礼ですが)ができますね。
    配役はすでにオスカル→井間さんですが、
    あとはどなたですか?
    アンドレ→?????
    マリー・アントワネット→????
    (登場人物はこれぐらいしか知りません)

  • 最近ネットで知ったのですが、ベルばら人気が再燃!ということで中高年(30~40代)に「ベルサイユのバラマスカラ」なるものが大人気だそうです。
    オスカルとマリーアントワネットの2つのバージョンがあり、パッケージは漫画そのままのキャラクタが描かれております。
    発売元のHPはこちら
    http://www.creerbeaute.co.jp/versailles/

2007年5月 6日

オスカル・アンドレ像


 「ベルサイユのばら」近々再び始まるようです。 by 030seki


コメント

  • はじめまして、関西支部でいつも奴久妻さんにお世話になっております。
    本日の幹事会でこの写真のお話をうかがいさっそく拝見し投稿までさせていただきます。
    私は伊丹生まれで現在も伊丹在住です。小六から高校卒業までの多感な時期を松本で過ごしました。
    ちょうど小学校高学年の時が第一次ベルばらブームで何回か宝塚に友達と観劇に行きました。
    確か鳳蘭さんや汀夏子さん、麻美れいさんといった方々が主役オスカルを演じられていたかと…
    その時のパンフをどこかにしまってあるはずなのでまたさがしてみます。

  • 井間さん、早速のコメントありがとうございます。
    小学生ですでに生の宝塚を経験されてたんですね。パンフが見つかったらぜひ見せて下さい。
    先日宮坂さんがコメントされた「宝塚狸組」のメンバーには鳳蘭さんなどがいらっしゃるとか…。どちらかというと、私は狸組を観てみたいです。

  • 井間さんこんにちは
    PCデビューですね。
    私もそのパンフレットみたいです。パンフレット見つかったらぜひ紹介してください。

宝塚歌劇場





 入口です。 by 030seki


コメント

  • 宝塚歌劇は一度も見たことないので、一度は見てみたいのですが。
    客層が自分とかなり離れているようで、勇気がないので・・・

  • 私も観劇したことはないのですが(今回も外から覗いただけでした…)、友人によると、私のようなタイプは一度観たら絶対ハマる、そうです。今度、交流会で観に行ってみましょうか。
    この日は、宝塚南口の高台に家を新築した友人を訪ねるため、初めて阪急今津線に乗りました。
    宮坂さんのお宅も今津線沿線ですか?
    静かでとてもいいところでした。

  • 実は1度だけ観劇したことがあります。東京ですが。uesugi君の指摘どおり、客層が特有の雰囲気で、歌劇団よりもお客さんのモチベーションに圧倒されたという印象でした。98%は女性でしょうか。男性客はどう見てもご婦人のお供という感じの方たちでした。私たちは職場の旅行の一環だったのですが、ほろ酔い気分での観劇は顰蹙を買い、だらしない格好で居眠りをしてしまった同僚は係員に注意を受けました。観劇には事前の学習と心構えが必要です。

  • 今まさに「コープこうべ」の共同購入カタログで、宝塚歌劇宙組公演「バレンシアの熱い花」チケットを、夫の分と2枚申し込もうとしていましたが、miyajima君のコメントを読んで腰が引けました。
    しかも、公演時間3時間と書いてます。相当な体力がいりますね、こりゃ。

  • いやー、つまらないコメントを書いてしまい、反省しています。ごめんなさい。是非、ご自身の目と感性で味わってみてください。

  •  タカラヅカは成人してから罹患すると、はしかや水ぼうそうのように重篤で危険との説もありますので、注意が必要かもしれませんね。私もご婦人のお供で一度だけ行ったことがあります。楽屋待ちまでしました(やらされました)。先日阪急電車内にヅカOGによる狸組公演という広告が出ていて笑えました。
     私の家は今津線の仁川(にがわ)です。関西学院大学があります。甲山森林公園に行くとイノシシが出ます。阪神競馬場では馬が走っています。

  • 一市民として歌劇前の道路を使うのですが、公演がある日の入口や周囲は、出待ちのファンが非常に規則正しく(ちょっと表現変?)、でも圧倒される人数で並んでいる光景が必ず見れます。まあアイドルやタレント待ちする若者と一緒なのでしょう。
    ちなみにコンビニや周囲のお店などでジェンヌは普通の風景としてよく見かけます。でもなぜか一発でわかるですよね!

2007年5月 2日

タツノオトシゴ


今年松南高校に上條先生が新任として赴任されました。彼女は深志同窓生で52期だそうです。
過日歓迎会の折り、校長(アオちゃん)先生方との話の中で、深志の第2棟取り壊しの話になりました。前のブログで中庭についてのコメントでも書きましたが、第2棟の新築工事の時、アオちゃんは深志の教頭だったそうです。
そのときに学生だった彼女がアオちゃんからもらったのがこの物体だそうです。

第2棟が壊されるときには、第2棟の階段の板から弦楽器が作られたことは有名です。 壊される第2棟には同窓生だけがわかる「お宝」が多数有ったと思います。
当時教頭だったアオちゃんはこの物体を第2棟から大量に集め、その一つを上條先生にあげたそうです。彼女はそれを大事に保管しておいてくれました。(アオちゃんは大量に保管しておいたそうですが、どこかにやってしまったとのこと)
これは何か解りますか?(私にはタツノオトシゴに見えますが)
なんとこれは「第2棟の窓の取っ手」です。
現在の機能一点張りのデザインとはちょっと違ったいかにも雰囲気のある物ですね。

2007年5月 1日

学天則の復元


 28回卒の宮坂です。   松中25回卒の西村真琴は植物学者であり、日本初のロボット「学天則」の製作者でもあり、北海道帝国大学理学部教授、毎日新聞記者、大阪府豊中市市会議員と多彩な経歴を持ち、俳優・西村晃の父としても知られています。
 大阪市立科学館のホームページ内に同館・学芸課長の加藤賢一博士による西村真琴に関する貴重な資料が掲載されています(http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~kato/gakuten/makoto.htm)。 同館には西村のロボット「学天則」の模造も展示されています。   先日、加藤さんに深志人物誌II(深志同窓会発行)の「西村眞琴・マリモ、ロボット、保育事業の万能科学者」をコピーして差し上げたところ、「資料の存在は知っていたが、未入手でしたので貴重な資料です」と言ってくださいました。   大阪市立科学館は私の勤務先本店のすぐ前なので、先日お昼休みに挨拶に行ってきました。写真左の方が加藤さんです(後方が学天則)。「元々学天則が大阪生まれということで当館で扱うようになりましたが、見ていくうちに西村のスケールの大きな、そしてヒューマニズムに溢れた人物像に惹かれるようになりました」と言っておられました。西村の後輩の一人としてたいへん嬉しく思いました。   大阪市立博物館では今年度「学天則」を実物大(現在の模型は実物の1/2大)で復元する計画とのことです(参考:http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070209/wdi070209004.htm 、http://www.asahi.com/culture/news_culture/OSK7.html)。 完成が楽しみです。 by 028miyasaka
 

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