28回卒・新津きよみさんの新刊「ママの友達」

28回卒の・宮坂です。
深志28回卒の作家・新津きよみさんの書き下ろし新刊「ママ
の友達」が発売されました。
私もまだ読み始めたところですが、取り急ぎ紹介まで。
出版社:光文社(2007年3月25日発行)
定価:1600円
主婦の典子は、娘との関係がうまくいかず悩んでいた。そんな
典子のもとに突然届いた中学時代の交換日記。メンバーだった
4人はいま、全く違う人生を送っていた。主婦、シングルマザ
ー、おばあちゃん、そして殺人の被害者…。
新津さんの著書:「彼女の命日」、「愛されてもひとり」、「
左手の記憶」、「信じていたのに」、「スパイラル・エイジ」
、「ルーム」、など著書多数
私が最近読んだ新津さんの作品は、初期作品の「安曇野殺人紀
行(ハルキ文庫)」と「担任(角川ホラー文庫)」です。前者
はストーリーの面白さもさることながら、松本・安曇の描写を
たいへん懐かしく思いました。後者は淡々とした中になかなか
怖いものがあり、楽しめました。
by 028miyasaka
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コメント
新津きよみさんの本は、10年前にコバシュンから初めてそのお名前を伺って以来、ほとんどの作品を読んでいます(文庫本で)。ドラマ化されたものもありました。
お住まいは東京でしょうか。一度ぜひ関西にいらしてほしいです。
2007:03:30:09:09:05 Posted by seki at 2007年3月30日 09:09