2010年2月10日

志音会オーケストラ 第3回定期演奏会

2010年3月22日(祝) 開場13:30 開演14:00
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
全席自由 一般1,000円 学生500円
♪ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
♪シューベルト  交響曲第7(8)番「未完成」
♪モーツァルト  歌劇「コシファントゥッテ」序曲
詳しくは志音会HPをご覧下さい。 http://fshionkai.web.fc2.com/
同期T君(代表)のメッセージを掲載します。
今回は2管編成のフルオーケストラで「運命」「未完成」に挑みます。多数の方のご来場をお待ちしております。

2009年12月10日

訃報 奥田きわ先生ご逝去

今朝の市民タイムスに掲載されましたが、養護教諭として深志高校に赴任され定
年までお勤めされた奥田先生が昨日(9日)病児療養中のところご逝去されまし
た。享年90才だそうです。
自分も保健室では何回かお世話になりました。
奥田先生のご冥福をお祈り申し上げます。

2009年12月 3日

登龍門が危ない

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斜に構えたわけではないが、門柱の上部7割ほどがやや西を向いてしまった。11月28日にバスがぶつかったことによる。このままでは危ないので何とかしたいところだが、修復方法が見当つかないという。内部の構造がわからないためだ。新しく作り直した方が安かろうとの声も聞こえてくるが、それは寂しい。数年前に門札をつけたことに対する呪いだとする説もある。どなたかよい お知恵 はありませんでしょうか?

2009年11月22日

新津きよみさんの新刊「情動」

28回卒・新津きよみさんの新刊短編集「情動(徳間書店、1500円 2009年11月30日初版)」が出版されます。TVドラマ「トライアングル」以来の待望の新刊です。   情(おもい)が動き、繋がりが螺旋を描くその果てに 七つの家族のカタチ
 

2009年11月21日

週刊「女性自身」

東京同窓会で活躍している35回卒・百瀬まなみさんの選択的夫婦別姓についての話が、週刊「女性自身」11月24日号の「シリーズ人間」に掲載されました。
 

コメント

  • 記事のご紹介、ありがとうございます。
    ペーパー離婚をしながらも仲良く暮らす我々のような者が掲載されることで、選択制夫婦別姓の理解が少しでも進めば、と期待しています。
    もう書店では手に入らない号なのですが、総力を挙げた宣伝の結果、全国で30部くらいは余計に売れたと思います。
    また、接骨院や美容院で偶然見たよ、と、たいへん嬉しい反響もありました。
    記者さんは30代男性、70分授業で有名な静岡高校卒。深志と校風が似ており、そういう話題でも、取材中に大いに盛り上がってしまいました。

2009年11月11日

生まれ変わった宮坂薬局

サーバの不調でなかなか投稿できませんでしたが、久しぶりの投稿です。
以前Miyasakaさんの実家である「宮坂薬局」を紹介しました。
今回改装されて工房&喫茶店(ギャラリー)に生まれ変わったそうです。
9日にSekiさんが帰省されたので、一緒に見てきました。以前の雰囲気を残したまま、雰囲気のある内装になっていました。
タイミング良く今日、市民タイムスに記事になりました。

記事全文は次の通りです(市民タイムス 2009年11月11日(水))

昭和8(1933)年に鉄筋コンクリートで建築された旧宮坂薬局(松本市大手1)が、喫茶店兼ギャラリーとして生まれ変わり、市民に親しまれている。歴史的な建造物の保全や活用を望む人々によって、薬局の閉店後10年の歳月を経て、外観や内装の風情を残した改築が施された。街の再開発が進み、歴史を物語る建物が失われていく中で、古い建物を今に生かす取り組みとして注目されている。(有賀文香)

 喫茶店兼ギャラリーは、イタリア語で実験室や工房を意味する「ラボラトリオ」と名付けられ、今秋オープンした。岐阜県から移り住んだ木工作家の井藤呂志さん(43)が1階を工房として使い、妻の万紀子さん(44)が2階の店を切り盛りしている。喫茶スペースは薬の調合室だった場所で、床板や窓枠、しつくいの壁はそのまま活用した。  旧宮坂薬局は市内で最も古い鉄筋コンクリート建築の1つで、創業者の宮坂茂登一さんによって建てられた。延べ約260平方メートルで1階が店舗、2階が調合室と住居、3階が会議室だった。
 『松本薬業会館三十年史』によると、当時は薬剤師会館の役割も担い、多くの同業者が会議や薬品の実験に使った。大正12(1923)年に起きた関東大震災の教訓から、耐震や耐火への関心が高まった時代でもあり、「コンクリートにした」という記述もある。  薬のほか化粧品も扱って老若男女に親しまれたが、平成10年に閉店し、茂登一さんの養子の富三郎夫妻亡き後は空き家になった。兵庫県に暮らす長男の均さん(52)が後利用を模索していたところ、市内の建築士の川上恵一さん(57)と出会い、耐震診断や補強を繰り返した。その後、、「建物に一目ぼれした」井藤夫妻が店を借りることになった。
 川上さんは歴史的建造物は「お年寄りの知恵袋と同じ。古いからこその価値があり、一度失うと再生が効かない」とする。均さんは「再び家に明かりがともるのを見た時は感慨無量だった。多くの人に親しんでもらいたい」と話していた。松本空き家を喫茶店に改装旧宮坂薬局の外観。モダンな装飾や窓枠が歴史を物語る調合室や家主の住居空間がおしゃれなカフェギャラリーに生まれ変わった。

コメント

  • 上杉さん、さっそく紹介ありがとうございます。
    記事を書いてくれた有賀さんは、深志53回卒です。

    • No.10202の28回卒・宮坂さんのコメントへの返信

      書いた記者の方も深志同窓生なのですね。
      設計された川上さん、改築を担当された江川さんの弟さん、深志に縁のある方が深く関わりを持った建物になりましたね。

2009年7月22日

蜻蛉祭

長らく投稿できませんでしたが、今年もトンボ祭に行ってきました。 今年は、深志関西支部の企画「トンボ祭見学ツアー」に参加させていただき、関西支部の方、15回卒の方と校内を見学させていもらいました。 同期のOzawa君の計らいで、応接室を確保していただきさらに、ツアーガイドとして在校生の方に校内を案内してもらいました。 見学後は「みや寿し」で16名の参加で懇親会を催しました。
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みや寿しまでは歩いていったのですが、関西支部で新調した幟(桃太郎旗)が大変目立ち、歩いている途中でも多くの深志関係者(たぶん同窓生)から声をかけられたりしました。
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コメント

  • 見学ツアーは初の試みでしたが、懇親会含めて大変充実したツアーになりました。uesugiさん、ozawaさん、ありがとうございました。

    関西支部の幟は、周囲の注目を誘うのに大いに役に立ちました。これほどの効果とは思いませんでした(笑)

  • こちらこそ、sekiさんはじめ関西支部の皆さんありがとうございました。(15回卒の先輩方も)
    ozawa君の細やかな配慮感謝します。ozawa君は来年も深志にいる予定だそうですから、来年以降続続けることができればいいですね。(今回松本営業所長としてあまり仕事ができませんでしたので、来年はがんばります)

2009年5月 8日

30回卒矢野口君の作品展

お知らせが遅くなりましたが、10日まで矢野口君(30回卒)の作品展が開かれています。
場所は「ギャラリー・クラテル」
(松本市渚松本市渚3−11−38 TEL 0263-25-9045)

長野県松本市渚3−11−38
時間は午前10時〜午後5時半(最終日は4時) お近くの人はどうぞ

2009年5月 2日

住み継ぐ家の物語

地元で長年、町並み、民家の再生に尽力している22回卒・川上恵一さん(かわかみ建築設計室)がこの2月に「住み継ぐ家の物語」(発行所:オフィスエム、1,800円)を出版されました。ナワテ通りや地元民家など、16件の「家作りの物語」が取り上げられています。藤森照信氏、降旗廣信氏、土本俊和氏との対談もたいへん
興味深いです。オフィスエムのHPhttp://o-emu.net/から購入できます。私ごとですが、山嶺会重要文化財に指定いただいている「旧・宮坂薬局」も川上さんの指導で現在改装中で、この夏には木工工芸品展示と喫茶スペースとしてオープンの予定です。
 

コメント

  • miyasakaさんいつも貴重な情報ありがとうございます。
    ところで前の新津さんの本の紹介の時はバックが桜でしたが、今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。
    宮坂薬局も生まれ変わるのですね。完成したら是非立ち寄ってみたいと思います。

  • >今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。

    Uesugiさん、よく聞いて下さいました。
    これは京都国立博物館の煉瓦壁です。今、「妙心寺展」をやっています。妙心寺開山の関山慧玄禅師は須坂の高梨氏の出身で、信州とも縁があります。
    そのためかは知りませんが、信州では曹洞宗妙心寺派がポピュラーですね。

    宮坂薬局ぜひお立ち寄りください。

  • >妙心寺

    妙心寺の宗派は臨済宗です。私の菩提寺の大本山です。今年は開山の関山慧玄禅師の650年大法要が営まれており、最終日の10月12日に菩提寺のツアーで参拝する予定です。

  • itoh様
    宗派を間違えて、たいへん失礼しました。

氷るショウジョウバカマと善五郎の滝

30回一組の大西です。久しぶりに、乗鞍高原、善五郎の滝で珍しい写真が撮れたので送ってみます。
4月にしては暑いほどの日が続いたあとの寒波の襲来で、咲いたばかりのショウジョウバカマに雪が積もり、更に滝の飛沫が凍り付いて面白い写真になりました。明日の連休からは鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳へ行きます。

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コメント

  • お久しぶりです。
    中々撮れない素晴らしいスナップですね。
    これからも貴重なスナップよろしく。