サーバダウン

昨日(6月23日)から24日朝までサーバがダウンしていました。
現在は復旧しています。

2009年5月 8日

30回卒矢野口君の作品展

お知らせが遅くなりましたが、10日まで矢野口君(30回卒)の作品展が開かれています。
場所は「ギャラリー・クラテル」
(松本市渚松本市渚3−11−38 TEL 0263-25-9045)

長野県松本市渚3−11−38
時間は午前10時〜午後5時半(最終日は4時) お近くの人はどうぞ

2009年5月 2日

住み継ぐ家の物語

地元で長年、町並み、民家の再生に尽力している22回卒・川上恵一さん(かわかみ建築設計室)がこの2月に「住み継ぐ家の物語」(発行所:オフィスエム、1,800円)を出版されました。ナワテ通りや地元民家など、16件の「家作りの物語」が取り上げられています。藤森照信氏、降旗廣信氏、土本俊和氏との対談もたいへん
興味深いです。オフィスエムのHPhttp://o-emu.net/から購入できます。私ごとですが、山嶺会重要文化財に指定いただいている「旧・宮坂薬局」も川上さんの指導で現在改装中で、この夏には木工工芸品展示と喫茶スペースとしてオープンの予定です。
 

コメント

  • miyasakaさんいつも貴重な情報ありがとうございます。
    ところで前の新津さんの本の紹介の時はバックが桜でしたが、今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。
    宮坂薬局も生まれ変わるのですね。完成したら是非立ち寄ってみたいと思います。

  • >今回のバックの煉瓦壁はどこのですか?興味があります。

    Uesugiさん、よく聞いて下さいました。
    これは京都国立博物館の煉瓦壁です。今、「妙心寺展」をやっています。妙心寺開山の関山慧玄禅師は須坂の高梨氏の出身で、信州とも縁があります。
    そのためかは知りませんが、信州では曹洞宗妙心寺派がポピュラーですね。

    宮坂薬局ぜひお立ち寄りください。

  • >妙心寺

    妙心寺の宗派は臨済宗です。私の菩提寺の大本山です。今年は開山の関山慧玄禅師の650年大法要が営まれており、最終日の10月12日に菩提寺のツアーで参拝する予定です。

  • itoh様
    宗派を間違えて、たいへん失礼しました。

氷るショウジョウバカマと善五郎の滝

30回一組の大西です。久しぶりに、乗鞍高原、善五郎の滝で珍しい写真が撮れたので送ってみます。
4月にしては暑いほどの日が続いたあとの寒波の襲来で、咲いたばかりのショウジョウバカマに雪が積もり、更に滝の飛沫が凍り付いて面白い写真になりました。明日の連休からは鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳へ行きます。

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コメント

  • お久しぶりです。
    中々撮れない素晴らしいスナップですね。
    これからも貴重なスナップよろしく。

2009年4月13日

深志の桜も満開

松本も桜が満開です。 深志高校の桜も満開です。お花見には最適です。
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コメント

  • 今年も見事な桜ですね。
    PCの前でお花見気分です。

  • 日曜の午後、前を通ったけれどカメラを持っていなくて残念と思っていたところです。昨夜は高遠の夜桜を見てきました。

新学期 応援練習

新学期となり、深志高校でも新一年生の応援練習が始まっています。
昨日の市民タイムスの記事です。
松本は大変暖かく、桜も満開。昨日(12日)に久しぶりに深志高校へ行ってき
ました。桜が大変きれいでした。桜の写真もアップします。


2009年4月 3日

28 回卒・新津きよみさんの新刊

28回卒・新津きよみさんの新刊「星の見える家(光文社文庫)」です。表題の作品ほか、陰影に富む短編6本が収録されています。
 

2009年3月15日

志音会演奏会

本日志音会演奏会がありました。

2時開演でしたが、開場の1時間前にはすでに会場のハーモニーホールの正面は行列ができていました。
OBの方もたくさんいらっしゃったようで、アンコールで歌われた校歌では観客も一緒に歌っていました。
大変素晴らしい演奏会でした。次回も是非聴きに行こうと思いました。
(地元新聞でもPRされていましたので、こちらの記事も後ほどアップします)


(3月16日追記)

3月12日のタウン情報記事です。
20090312shinonkai(タウン情報).jpg
記事の写真下に「遠く兵庫県からも会員が集まった・・・」は、深志同窓会関西支部支部長の有田さんのことでしょうか?
当日は有田さんともお会いできました。

こちらは3月13日「週間松本」記事です。
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2009年3月 8日

28 回卒・児野さんの舞

昨年11月に三井寺(園城寺)で行われた智証大師入唐求法帰朝1150年記念大法要の際に披露された28回卒・児野さん(風舞)の舞です。(本ページ2008年3月22日の「塚本さん個展&児野さん風舞」もご覧ください。) 2009年3月14日(土)には目黒区自由が丘GALLERY & COFFEE 「るなん」で公演があります。詳しくは児野さんのHP(http://www.mt8.ne.jp/~pangaea/toyo.htm)をご覧ください。
 

2009年2月27日

焼き芋復活(タウン情報小林先生記事)

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昨年の記事(2008年12月18日)になりますが、縄手で営業していた三松屋の焼き芋が復活したことをコバシュンがタウン情報で紹介されています。

現在は三松屋の製法を受け継いで「いも畑0263-50-9413」として松本市宮田で営業しています。製法はもちろんですが包みも昔ながらに新聞紙に包んでくれます。
私も食べる機会がありましたが、塩味と芋の甘みのバランスが絶妙です。幸い我が家から近いので今度行ってみようと思います。

場所はこちら

長野県松本市宮田10-1

以下コバシュンの記事を転載します

焼き芋復活のこと
縄手通りにあった、焼き芋の三松屋が閉店して半年。聞き覚えのある主人の声が、電話口に届いた。人と所をかえた、三松屋流の復活という嬉しい報せだった。早速取り寄せた、懐かしい新聞紙包みの中身に変化はなく、店名だけが新しく「いも畑」とあった。
この焼き芋の老舗が、三河の地から松本に移ったのは明治31年。以来4代にわたった製法のもとは京都にあった。薩摩芋を大きく斜めに切り、浅い鉄鍋にごま塩をまき、蒸し焼きにする西京焼きだが、三松屋は、皮をむき塩のみで焼く、独自の工夫をこらしてもいた。
四柱神社東口にあったかつての店が、夏は氷、冬は焼き芋のパターンで名をなしたのは、古きよき時代の、東京下町の風俗に倣ったかららしいが、それも今や昔語りとなった。
そんな薩摩芋も、戦中から戦後にかけては、人々のひもじさとともにあった。桑畑を掘り返し、校庭をも畑とした、おぞましい時代だった。主食代わりの、沖縄とか太白といった白身の芋は、おならとともに忘れ難い。
在来のその種の芋とは違い、今は、農林系の改良種が、一段と旨味を増して市場にある。金時の名は、それらの象徴だろうか。焼き芋の多くは、干葉や茨城産の紅あずまと聞くが、元を正せば江戸は享保の昔、おなじ馴染みの暴れん坊将軍吉宗のお声がかりで、関東一円に芋栽培をすすめた、甘藷先生・青木昆陽の功績に行き着く。
再生した焼き芋との縁は、当分切れそうもない。
(日本山岳会会員・著述家)

2009年2月18日

15000キリ番

15回卒のitohさんから15000キリ番の報告をしていただきました。
ありがとうございます。
最近更新をサボっていて反省しきりです。
本サイトのキリ番企画はたぶん20000,22222番あたりを考えています。


コメント

  • 20000を楽しみにします。あきつ15のキリ番10000企画は申し出でが誰もいないので、ゾロ目11111に変更しました。